夫婦仲が良くても「なんか虚しい」時の気分転換法

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【お悩み相談内容】夫婦仲が良くても「なんか虚しい」時の気分転換法

理由がはっきり分からないのに、なんとなく気分が下がったり、モヤモヤしたり、少し虚しいような感覚になることがあります。
育児・家事・仕事・夫婦関係のどれが原因なのかもはっきりせず、「これだ」と言い切れない状態です。

夫婦仲そのものは悪くないと思っていますし、大きな問題があるわけでもありません。ただ、些細な喧嘩は時々あり、性格が似ている分、ぶつかると余計にしんどく感じることもあります。

家族として一緒に過ごす以上、不満や疲れが出るのは自然なことだと思っていますし、できるだけ相手を思いやり、寄り添いたい気持ちもあります。
それでも、相手と一緒にいる中で、理由の分からない気分の落ち込みや、少し距離を取りたくなるような感覚が出てくることがあります。

こういう「原因が特定できない気分の落ち込み」が出たとき、皆さんはどのように気分転換をしたり、やり過ごしたりしているのでしょうか。
自分なりの向き合い方や切り替え方があれば、参考にさせていただきたいです。

にったんの回答(個人的見解)

 その気持ちはすごくよく分かります。

 なんかはっきり「これがむかつく」「これが嫌」と分からないけれど、なんとなく気持ちが沈む時ってありますよね。

 男性は特に、問題を早く解決したいという本能が働きます。そのため、モヤモヤしたままにしておくのが気持ち悪く感じる方も多いと思います。 私もいろいろ学んでからは、「すぐに解決しようとしない」「今の出来事を良い悪いで判断しない」という仏教的な考え方を意識するようになりました。そうすると、ずいぶん気持ちが楽になりました。

「今起こっていることは、未来から見れば最善だった」と考えるのもおすすめです。

 そこまで行かなくても、スポーツや体を動かして汗をかくなど、時間を空けるのも良い方法です。不貞寝よりも、アクティブレスト(体を動かして休む)を意識すると、身体が回復しようとして気分も上向くことが多いです。ぜひ試してみてください。

NLP的補足

 関係しそうなのは「視線解析」です。

 右利きの方の多くは、自分自身との対話をしている時、左下に視線が動く傾向があります。意図していれば問題ありませんが、癖になっていると後ろ向きな思考に入りやすいのです。 鬱傾向の方も左下を見ることが多いと言われます。ですので、そういう方と話すときは、左下を見づらくする工夫をすることもあります。

  例えば、クライアントさんには座ってもらい、カウンセラーが相手の少し右側に立つと、自然と相手は見上げながら話す姿勢になります。こうすることで、左下方向に視線を落としづらくなるのです。 お時間のある時に、自分の眼球の動きと思考の関係を観察してみてくださいね。

まとめ

気分が落ち込むときは、原因を追い詰めず「今はそういう波のとき」と受け入れること。 身体を動かす、少し離れる、視点を変える——それだけでも心は軽くなるものです。

愛する人と生きていくーーその決断に勇気を。

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