夫婦喧嘩に疲れた…男性の傾向とは?

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ご相談内容

愚痴と相談です。妻と喧嘩が多く、ここ最近はかなりしんどい状態が続いています。

自分の無神経な発言で妻が怒り、私が言い返してケンカする、という繰り返しがありました。

もう我慢できなくなっている感じです。でもそれを妻に言うと揉めるので、今のところは言えていません。

離婚はしたくないです。どうすればいいでしょうか。

にったんの回答

なかなか辛いところなんですが、男性はこのように他者に相談をし始めた段階でも、かなり末期状態であるということが多いので、ちょっと回答には困るところはありますね(笑)。

男性の傾向として、問題っていうのは当然早く処理しないといけないと考えがちですし、誰が悪いのかを決めたいというよりかは、何のせいで何が原因でこのネガティブな状況が起こっているのかということを、いち早く解決したいという思いに駆られる性質があると思っておくといいと思います。なので、できるだけ早く原因を追求したいという動きが出ます。

それ当然、そのような動きがあるにもかかわらず「あれができてない、これができてない」と言われると、感情的に非常に混乱するという生き物だということが基本だと思います。なので、私の主張としては、妻に言われることは基本的に「受け流し、謝っておけ」というのがまず第一段階だと思います。

心の中で「誰が悪いとか、お前もやろうって」と思いながらも、とりあえず受け流して謝っておけばいいと思います。当然最初は「そんな言葉だけでは」「表面だけ上でやっている」と言われるかもしれませんが、それもオッケー。流しておいてください。それは、あなたが謝るスキルが低いだけです。

女性も愛は、そのうち放っておけば「すっと」消えていったりするものです。わかってもらえれば優しくなったりすることが多いですね。まあ、僕なんかはそんなんだと「いくらずっとモヤモヤとは解決しないな」と思いますが、判断を保留するということを覚えましょう。それでもやっぱりむかつくと感じているとしても、やはり「促す感情は受け流す」「判断しない」「白黒つけない」「原因究明しない」という点がポイントだと思います。

どうしても促してその吐き出したければ、オープンチャットであったり、我々パパ育コミュ、そこで受け流すことができ続けていけば、何とか妻のほうも話を聞いてくれるようになる可能性はあると思います。ぜひ試してみてください。かなり時間がかかると思いますが、滝行と思って頑張ってください。

NLP的補足

今回の相談内容はいろんな事が結構関わっていると思うんですが、まあ「ビリーフ」が1つ大きいような気がしますね。「問題を早く解決しなければいけない」という思い込みがあって、それを邪魔されるような行動に対してイラつくという、自分のパターンを遂行できないところが、今回のポイントになっているんじゃないかと思います。

この時に、パートナーの方が持っているビリーフは一体何なんだろうかと考えてみてください。こういうケースのときにはこういうふうにしたほうがいいというものが、パートナーにもきっとあるはずなんですね。大体それは自分のビリーフには反するので、ネガティブに見えてしまうわけなんです。

でも「なぜ相手がそうしたいと思っているのか」「そこから抜け出せないのか」という気持ちをわかってあげると、相手のことは理解できたりするので、すっとそのビリーフを手放したり、必要なものを持つということができるようになるかもしれませんね。

愛する人と生きていくーーその決断に勇気を

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