赤ちゃんがいつもの方法で寝ない?落とし穴になる考え方

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【お悩み相談内容】7ヶ月の寝かしつけが難しい

7ヶ月前後の子どもを育てている父親です。
ここ最近、これまでうまくいっていた寝かしつけが、急にうまくいかなくなり戸惑っています。

特に夜中の授乳後、以前は比較的スムーズに眠ってくれていたのに、最近は寝付くまでにかなり時間がかかるようになりました。
泣き続けるわけではないものの、目が冴えているようで、抱っこやトントンを続けてもなかなか眠りに入れません。

これまでは同じ流れで問題なく寝てくれていたため、
「やり方が合わなくなってきたのか」
「成長による変化なのか」
それとも「こちらの対応に何か改善点があるのか」
判断がつかず、少し不安になっています。

育児全体が初めてのことばかりなので、
この時期によくある変化なのかどうか、
同じような経験をされた方がいれば、どう受け止めて、どのように乗り越えてきたのかを知りたいです。

私自身、夜中の対応が続く中で気持ちや体力的に余裕がなくなってきているのも事実です。
「今はそういう時期」と考えてよいものなのか、
何か意識して切り替えたほうがいいポイントがあるのか、
客観的な視点からのアドバイスをいただけたらありがたいです。

にったんの回答(個人的見解)

にったん

「いつも」という言葉に要注意!

だからこそ「ただただ寝るまで寄り添う」という姿勢でいることが大切かもしれません。結果として、安心感が伝わりやすくなると思います。

私自身が意識している工夫を挙げると:

  • 部屋の電気は常に少し暗めにしておく。
  • テレビや電子機器は夜19時で強制終了。
  • お風呂の前にリビングの照明を落とす。
  • 湯船にラベンダーのアロマオイルを数滴垂らす。

さらに私は催眠療法家でもあるので、読み聞かせの時に催眠療法のテクニックを取り入れることもあります。これは裏技のような工夫ですが、誰でもできるわけではないので、あくまで参考程度に聞いていただければと思います。

NLP的補足:プログラムと柔軟性

にったん

人間の脳は、プログラムを作って、エネルギーを節約したがる!

NLPでは、人の行動が「プログラム」としてパターン化される仕組みを重視します。脳は非常に燃費が悪い臓器なので、なるべくエネルギーを節約するために、一度うまくいったやり方を繰り返そうとするのです。

これは便利な一方で、「いつもと同じやり方に固執してしまう」というデメリットもあります。実際には毎回状況が変わるので、その都度柔軟に対応した方が良いにもかかわらず、「自分のやり方が正しいはずだ」と感じてしまうのです。

寝かしつけも同じで、過去の成功体験にこだわると「なぜ効かないのか」と悩んでしまいます。その時々に応じて方法を見直す柔軟性こそが大切かもしれません。

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